まろほよぶろぐ

飼っている猫(まろ)のこと、うつ病の治療経過、ゲーム・マンガ・アニメなどなど、幅広く書いていくブログです。

うつ病患者が考えるパニック発作の対処法

歴史的な10連休が終わり、世間も少しずつ日常に戻ってきていますね^^

10連休中は、彼が休みの時は一緒に家事をしたり、お出掛けをしたりとまーったり過ごすことができてとてもしあわせでした(*’▽’)

しかし、10連休明けの初日から体調は下り坂に…。

復職3ヶ月目に突入しましたが、体調はやはり波があってしんどいです(;_;)

今回はそんなお話。

 

目次をザッと見て、気になる項目から見ていただくことをオススメします☆ 

 

連休明けから現れた体調不良


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連休明けの初日からほよよも仕事がありました。

そのため、仕事に行く前までに夜ごはんの支度をモリモリしていたんですね。

そんな時に現れた気持ち悪さ

これがパニック発作でした。

 

パニック発作とは

ほよよはうつ病と診断されましたが、主治医からは「うつとパニックが混ざった感じだね~」と言われています。

(ほよよが現在飲んでいる薬はコチラ:よく眠れない時は今でもたまにベルソムラを飲みます)

 

パニック発作とは、

・強い不安感

・動悸、発汗

・息苦しさ

・吐き気

・めまい

個人差がありますが、このような症状が現れます。

ほよよは不安感以外の症状全て出ます(T_T)

 

発作を回避するのは難しい

パニック発作で困るのは、職場や電車の中だけでなく、本来リラックスできるスペースである自宅でも起こっていることです。

場所や条件が特定しにくいので、回避するのが難しいんですよね。

 

「また発作が出たらどうしよう」

「死ぬのではないか?」

こういった不安がつきまとうようになり、外出したり、人に会うことが出来なくなることもあります。

 

ほよよ的パニック発作の対処法


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発作がいつ起きるかわからないので回避は難しいです。

しかし、パニック発作を緩和することはできそうなので、対策を考えてみました

 

発作を起こさないように意識すること

いざ発作が起きたときにできること

この2点で見てみましょう。

 

発作前に意識すること


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パニック発作前に準備できる、心構え的なものを考えてみました。

 

頑張りすぎない

うつ病治療の基本でもありますね。

「頑張りすぎない、無理しない」これは鉄則です。

 

ストレスがかかることで発作は起こりやすくなります

自分のペースで無理なくできることを意識して、毎日を過ごしましょう。

 

ブレイクタイムを挟む

最近の若者はすぐに横文字にする…。

こまめに休憩をとりましょう

 

・温かい飲み物を飲む

・ピアノソロ曲やクラシック、カフェミュージックなどゆったりした音楽を聴く

・目をつむる

・横になる

・一人になる

・深呼吸する

場所によって出来ないことも多いと思いますが、どれかしら行って意識的にリラックスをすると心は落ち着けます(^^)/

 

ちなみに、ほよよは自宅でも休憩は意識しています

家事やPC作業を30分~1時間行ったら15分ほどゆっくり過ごしています

スマホをいじってしまいますが、なるべくスマホは触らない方が良さそうですね(;´・ω・)

気持ちを安らぐために、まろと触れ合ったり、窓からの景色を見たり、目をつむったりするといいかも。

 

1日の疲れは1日のうちに取り除く

疲れはその日のうちに取り除くようにしたいですね。

ほよよは「1日仕事して1日休み」みたいなペースですが、休みの日も家事をまとめてやったり、ライター業を行ったりして、結局活動はしています。

そのため、毎日しっかり体力をリセットした状態で目覚めるのが理想です☆

 

・自分の1日の体力を把握して配分する

・30分程度の昼寝をする

・湯船に浸かる

 

www.ayanee.work

(あや姉さんの記事では、お風呂に入ることでリラックス・美容効果があることをお話ししています^^特に女性には湯船に浸かりたいところですね♪)

 

ほよよも気が向いた時に湯船に浸かりますが、シャワー浴と比べて疲れの取れ具合が違うのを実感します(o^―^o)

音楽をかけたり、入浴剤を使ったりして、リラックスできる空間作りもポイントです♪

ちなみに、長風呂や熱い温度は、体に負担がかかる浸かり方だそうですので、ほどほどにしておきましょう^^

 

発作後にできること


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ストレスを溜めないように努めても、パニック発作が起きることはあります。全然あります( ;∀;)

そこで、発作が起きたときにできることも考えてみました。

 

息を吐くことを意識する

パニック発作によって過呼吸を起こしてしまうことがあります。

過呼吸は体内の二酸化炭素が多い状態ですが、苦しくて息を吸おうとしてしまいます。

そうすると、体内は気体でいっぱいになって余計に苦しくなってしまいます。

そのため、発作が起きたときは息を吐くことを意識しましょう

息を吐けば、自然と息を吸いますので、大丈夫です^^

 

頓服薬を飲む

予め先生から薬を処方してもらう必要がありますが。

発作が起きた時に飲む頓服薬(とんぷくやく)を持ち歩いていると安心ですね。

 

ほよよはワイパックスという抗不安薬を頓服薬として処方されています^^

この薬だと、舌の下で溶かすと即効性があるそうで、体感10分ほどで効果を感じられるそうです。

参考URL↓

心療内科からワイパックス錠が不安発作時に舌下投与。本当に効果はあるの?|薬剤師求人・転職・派遣ならファルマスタッフ

(薬剤師向けのサイトですが、簡単にまとまっています)

 

頓服薬も量によっては眠気が出たり、ボーっとしてしまいますが、これで発作の苦しさから逃れられるので、我慢せずに飲むようにしています><

(※当たり前ですが、乱用はダメです必ず主治医の指導の下、服用しましょう

 

発作が今一番しんどい


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ほよよは、うつ病で4か月間休職して療養してきました。

体調も安定してきて復職できた…!と思ったら、復職後からパニック発作が現れてきました(T_T)

 

うつの経過が良く、やりたいことが増えて意欲的になってきたのに、体がついてこられないので、もどかしい思いでいっぱいです。

下手したら休職期間よりも体的にはキツイので、パニック発作を早めに対処しないと2回目の休職の可能性もありそうです…それは避けたい…

パニック発作とうまく向き合えるかが今後の課題です(´;ω;`)

 

また、連休明けのこれからの季節は、気候の変化や緊張感の解放により、体調が崩れやすくなります

皆さんも、より一層自身の体調を気遣って、無理しないで過ごしてくださいね^^

 

(※人生での大きな決断をうつ病の時に行うのは危険です!退職ではなく、休職を強く勧める記事はコチラ)